Break the pattern
kml:
28 01/16(Fri) 23:14:00 参返 (gif/242KB)
誰が何のために作ったんだろこれ…29 01/17(Sat) 00:41:39 参返
スゲーー
…けど、なんだこれはw見てるだけで一時間ぐらいは過ごせる
ギタギタ!フランちゃん 最近のびのび描いてなかったんで、脳みその癒しとして描きました (via あんぷりふぁ! 1.0-dB 煮えたぎる土鍋のUFOが)
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし彩りも悪いし、
とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
母の遺品を整理していたら日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」
日記はあの日で終わっていた。
「今日は〇〇の好きな海老を入れた。相変わらず体が思うように動かなくてぐちゃぐちゃ
になったけど…喜んでくれると良いな」
何で食べてあげなかったんだろう…今でも後悔と情けなさで涙が止まらない
”「や…やめてください…」
「へへへ……ラップはもうビリビリだぜ、あとはフタだけだ」
「いやぁ!だめ、フタを開けないで…!」
「ひゃっはあ!なんて嫌らしいノンフライ麺だ!
おいおい、スープの素が2袋もあるぜぇ、こいつ誘ってんじゃねえのか?」
「そ、そんなんじゃありません…!」
「『食べる直前に入れてください』だぁ?待ちきれねえ、今すぐ入れてやるぜ!」
「や、やめてー!ま、まだお湯も沸ききってないのに…!」
「うはぁ、すっげえ、冷えてる油とかやくでグチャグチャだぜ…たまんねえ!
そーれ、お次はお湯だ!中にたっぷり入れてやる!」
「あああ!ぬ、ぬるい…!……て、れてえ!」
「聞こえねえなあ、はっきりいえよオラッ!」
「せ、線まで!きちんと線まで入れてくださいぃいぃ!!」
「残念だったなあ、俺は1センチ残す派なんだよぉ!ははは!」
ガタッ
姉「!!!」
姉「……見てた?」
俺「いや…」
姉ちゃんカップラーメンとしゃべってました。
”