若宮:これはですね、やっぱりマスコミと政治家がパチンコマネーに汚染されてるんですよ。それが一番の原因だと思いますよ。

ひろゆき:政治家って、例えば?

若宮:パチンコチェーンストア協会というのがありましてね、大手のパチンコ屋さんがほとんど加入してるんです。そのアドバイザーとして政治家が名前を連ねてるんですよ。

ひろゆき:どんな政治家ですか?

若宮::民主党がですね、37名ですね。

ひろゆき:そんないるんですか? じゃ僕読み上げますね。あれ、これ羽田孜? 元首相じゃん! 羽田孜、鹿野道彦、古賀一成? 

若宮:小澤鋭仁。

ひろゆき:野田聖子とか岩屋毅。公明党の鳩山邦夫とかいるじゃないんですか。

若宮:公明党……いや、これは無所属のです。公明党は3名ですね。

ひろゆき:自民党10名。

若宮:自民党10名ですね。

ひろゆき:これネットにあるんですね。各自これ読んでくださいって。

若宮:そうです。政治家がなんでアドバイザーを引き受けるかという事なんですよ。大体パチプロじゃないんですから、アドバイスできるわけないですよ、政治家が。

ひろゆき:まあパチンコにめちゃくちゃ詳しいんだったらしてもいいと思いますけどね。野田聖子がパチンコに超詳しいとかだったら、それはそれで面白いですけど。

若宮:それで、「WiLL」っていう月刊誌ありますね。そのWiLLに3月号に寄稿したんですよ。その時に、この名簿を一緒に書いて乗せたんですけど、その時はまだ36名だったんですよ。それが先月ですから、あっという間に1人増えちゃった。

ひろゆき:増えるんだ。

若宮:これだけ騒がれて、逆に1人増えるんですよ。

ひろゆき:お金貰えるなら貰いたいっていう政治家いっぱいいますもんね。

若宮:いっぱいいますからね。

ひろゆき:海江田万里さんとか、小林興起さんとかいるじゃないですか。元首相なのにこんなにみみっちい金の取り方してるんですか?

若宮:実際ですから。

ひろゆき:世も末ですね。

若宮:おっしゃる通りですね、世も末ですよ!

ひろゆき:元総理になっても、こんなせこい仕事しなきゃいけないんだ。この国夢ないわ。

若宮:おっしゃる通りです。もう世も末です。この国はですね、中枢の部分が腐ってますよ。

ひろゆき:政治家がそうやって、パチンコ業界からお金を貰ってバックアップしてるわけですね。

若宮:保通協っていうのがありましてね。パチスロ、パチンコ機能、検定をするわけですよ。

ひろゆき:パチンコ屋さんに卸しても良いかどうかの台のチェックをする協会? 財団法人保安電子通信協会ですね?

若宮:そうです。正式にはそういう名前です。そこのトップに警視庁の警視総監が天下りしてますよ。

ひろゆき:会長が元警視総監と。警察の一番偉い人が、今パチンコのチェックをする協会の会長やってらっしゃると。

若宮:ですから、この国は中枢の部分がもう腐ってきてるんです。

ひろゆき:賭博を取り締まるはずの警察の一番偉かった人が、パチンコの業界にいるって、もうどうしようもないじゃないですか。

警察・政治家もズブズブ! ひろゆきらが語る、日本からパチンコがなくならないワケ | ログミー[o_O] (via yutaka1620)

警察が正義を掲げるなら、先にパチンコの矛盾について話しして欲しい

(via yutaka1620)

(naminorinekoから)

zaiga:

2chan.net [ExRare]

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もう一年ほど前になるがショッキングな事件が報道された。北九州の病院の看護師で病棟課長の女性が、入院患者の高齢者4人のつめをはがす虐待を行っていたというのである。看護師は「自然に取れた。水虫の処置のつもりでやった」と供述し虐待を否定していたが、病院は傷害容疑で刑事告発した上で懲戒解雇したという。看護師は傷害容疑で逮捕され、起訴。そして身柄を拘束されたまま、第1回公判前整理手続が開かれた。ところが、この事件は意外な展開を見せることになった・・・。
 日本看護協会が、事件現場の看護仲間や病院関係者から情報を収集してこの事件を調査した結果、この看護師が行った行為は虐待ではなく、看護実践から得た経験知に基づく看護ケアであったと判断し、その見解を発表したのである。

 私がこの事件の顛末を知ったのは、テレビ朝日の報道番組『ザ・スクープ』によってである。番組の取材によるとこの「つめはがし」という行為は、お年寄りなどに多く見られる白癬菌などによる「肥厚爪」を整え、清潔に保つケアの一貫であったというのである。彼女の行為を見た「肥厚爪」の知識のない病院スタッフによる内部告発に、病院側が慌てて、拙速に謝罪の記者会見を行った。そして、つめはがし、老人虐待、看護ノイローゼといった言葉が一人歩きする。番組の映像には、謝罪記者会見の模様が映し出され、記者が、事件の再発防止策に具体的なものがないといって病院側に詰め寄るという光景が映し出されていた。正義の鉄槌を振り下ろしているマスコミと、おろおろして責任回避しようとしている病院責任者という構図である。